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RED LINE Motor Oil |
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長年のレース活動によって培われ、性能追求をしてきたレッドライン社の100%化学合成エンジンオイルです。
他のシンセティック オイルとの違いは主成分にあります。多くのメーカーはコストが比較的安い"ポリ
アルファー オレフィン"を主成分として使用していますがレースに耐えうる高い性能を満足させる為に、高級な"コンプレックス
エステル"に最も高価な"ポリオール エステル"をブレンドしたものを主成分としたのがレッドラインのエンジンオイルなのです。
- SAE: 10W-40 20W-50
- ACEA: A5-02/B5-02
- APIの要求性能SL/SJ/SH/CF/CH-4準拠
- 主成分: コンプレックス エステル
ポリオール エステル
- 容量: 946ml(1 US QUART)
- Made in U.S.A.
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1600円 → 1500円
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| 品番 |
MTR000 MTR002 |
| 対応車種 |
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| 年式 |
- |
| お問い合せは⇒ |
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RED LINE Moter Oil
10+1 Set |
100%化学合成オイルRED LINE(946ml)の10個セットで1本オマケしちゃいます。
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今回ご紹介するレッドラインのエンジンオイルはAPI(アメリカ石油協会)のサービス分類では最高の
SL/GF-3 を得ています。またACEA(ヨーロッパ自動車工業界)規格はAPI規格の
SL より高い基準値が要求される上に耐久性と省燃費性の要求項目も加えられ且つ両立しなくてはならない大変厳しいものとなっていますが最高の
A5-02 をクリヤーしています。
これも、やはりベースストックにエステルを使用した結果の表れなのでしょう。
では、エステルのどの様な性質がそんなに潤滑に適しているのでしょうか?
先ず、エステルの最も特筆すべき性質として金属への吸着性があります。
金属表面に吸着する性質がある事により過酷な条件下でも油膜切れが起こりにくくなります。特に始動時のシリンダーとピストンリングが直接こすれ合うドライスタートと呼ばれる状態は大きく改善されます。
次に、ずば抜けた温度安定性の高さです。低温時の高い流動性と高温時でも必要な粘りを維持する動粘度特性、更にポリ
アルファー オレフィンに大きく勝る揮発性の低さと極めて高い耐酸化性など、正にエンジン内部の過酷な条件下に耐えうる特性を兼ね備えているのです。
最後に潤滑剤として最も重要な摩擦係数の低さは他の追従を許しません。そしてレッドラインの特別なブレンドと添加剤によりオートバイの湿式クラッチにも対応すると言う、一見矛盾した特性と高圧下でも強靱な油膜を維持する極圧性、ストリート用では必須の高い洗浄性も与えられたチューニングはターボエンジンやディーゼルエンジンにも最高の潤滑を提供出来るオールマイティオイルなのです。
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